新しい洗濯機。
2016年 05月 10日
前回の記事の続きです。
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久々の大物家電買い換え。洗濯機が壊れ、新しい物を購入する事になった我が家。
色々事前にリサーチしたものの、店舗に行って実際に買ったものはこちらでした。

東芝のBigマジックドラム(品番はTW−117X3L)です。
洗濯容量11kg 乾燥容量7kg。
機能性はもちろん、シンプルなデザインに惹かれました。

特にここ。
上部がフラットになっていて、汚れてもサッと拭ける所。
こういう所って洗剤とかこぼしたりして意外と汚れやすいので、これは嬉しい♪

そして実はここ、タッチパネルになってるんです♪
電源を入れるとこんな風に光ってボタンが出てきます(^-^)
見た目の良さもですが、機能性もなかなか。
実際に洗濯してみたら音が静かでビックリしました。
以前の物が「ガタン!ゴトン!」と音も揺れも凄かったせいか、余計そう思うのかもしれないけど。
何度「落ち着け!」と思ったか(笑)
夜に洗濯なんて出来なかったなぁ。

購入条件の1つとして挙げていた、温水が使えるという条件もクリア。
15℃で設定すれば冬場の水温が低い時期もしっかり洗う事が出来るし
40℃で設定してつけ置き洗い〜なんて事も出来ます(^-^)
このつけ置き洗いコースは既に何度かやってますが、
さすがお湯の力!黄ばみ易い白物衣類も凄く綺麗になるし、ボタンを押して
後は洗い上がりまでほっとくだけで出来るのでかなり楽チン♪
ズボラな私にはピッタリです。

タイマーもセット可能。
以前の洗濯機は◯◯時間後に出来上がるよう、計算してからセットしないといけなかったけど
これは時計が付いてるので、目覚まし時計と同じ感覚で出来ます。
時間と言えば、洗濯時間も凄く短いです。
以前のものは長いと1時間位かかってて「いつ終わるのやら…」状態でしたが
今のは11kg洗濯してもかかる時間は30分少々。
あまりに早いので、最初の数回は本当に洗えてるのか疑いました(笑)

ドラム内は照明付き。
この機能。
買う前に店員さんに「照明も点灯しますので〜」なんて説明されたのですが
その時は正直特に必要ない機能だなと感じていたんです。
でも実際使ってみたら便利!
特に我が家のような奥行きのない狭い洗面所だと、洗面の照明だけでは
ドラムの中までは見えにくくて。
洗ってる時も照明をピッと押せばがつくので、ぐるぐる回ってる洗濯物を見る事ができます(笑)
これは子供が喜んでました(^-^)

乾燥機能も申し分なし♪
衣類を乾燥しても縮みも少ないです。
これまでは乾燥する=物凄く電気代がかかるっていうイメージでしたが
最近のはよく考えられていて、そこまでかからないそう。
洗濯物が多いので本当に助かります。
乾燥方式についても事前に色々調べたので覚書ついでにまとめ。
ヒーター式→ヒーターで温めた熱風で乾燥させる方式。乾燥時に電気に加え、冷却水が必要な為、両方の費用(電気代、水道代)がかかる。
ヒートポンプ式の倍以上かかる物も。
縦型の乾燥機や昔のドラム式はこの方式。(我が家のも前はこの方式。)
ヒートポンプ式→洗濯機の中のヒートポンプにより熱交換をし乾燥させる方式。水は使わず、電気のみ。かなり省エネなので冷蔵庫などにもこの技術が使われている。
現在のドラム式はほとんどがこれ。(今回買ったのはこの方式。)
と、今の洗濯機をお持ちの方には何て事ない機能だらけなのかもしれませんが
私にはビックリするような事ばかりで。
技術の進歩は凄いものだなぁと強く実感しています。
お陰で日々の洗濯が楽しい物に変わりました(^-^)
毎日使う物だからこそ、妥協せず、納得のいく物が買えて本当に良かったです。
▲洗濯機の購入を機に洗剤も石鹸洗剤→合性洗剤へ。
何種類か使ってみて、1番香りが柔らかなこれを使ってます。
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by kurashimii0418
| 2016-05-10 18:36
| サニタリーの収納




